小顔を目指すにはフェイシャルケアプラス運動と生活改善


肌の悩みはいくつもある。

もっと潤った肌になりたいし色も白くなりたい。

美肌を目指して毎日お手入れしている。

肌以外にももっと小顔なら良いのにと思う。

顔が小さいとそれだけで何だか可愛いしスタイルも良く見える。

どんな髪型も決まるし帽子も似合う。

毎日のフェイシャルケアで少しでも小顔にしたい。

顔が大きく見える原因の一つはむくみだ。

顔の皮膚は柔らかいイメージがあるので顔のこりと言われてもピンとこない。

でも確かに顔はこっている。

上から下へ引き上げたり中心から外へマッサージすると顔の奥に堅い所がある。

痛みも感じる。

ここをもみほぐせば血行も良くなりむくみも取れる。

と言っても強く押せば皮膚を傷つける。

クリームなどで滑りを良くしながら奥の筋肉を動かすようにすると効果的だ。

フェイシャルケアの最後にマッサージすると良いみたい。

頭や耳をもむ事も小顔効果が期待出来る。

頭や耳は顔とつながっている。

額やこめかみから頭頂に向けてもんだり耳全体をくるくる回すようにもむと良い。

皮膚が引き上げられて顔が小さく見える。

思えば若い時は肌が上がっているからすっきり見える。

年を取ってたるんで下がる事でフェイスラインもすっきりしなくなり顔が大きく見える。

シャンプーする時に頭はもめるし耳は気が付いた時にいつでももめる。

頭や耳はツボもあるので肩こりや目の疲れにも効くし気分転換にもなる。

顔の表情筋を意識して動かす事も良いみたい。

話したり笑ったりするけれど顔の筋肉は意外に使われていない。

表面だけじゃなく奥の筋肉も動かしてあげると顔が引き締まり小顔に見える。

同じ体重でも運動している人としていない人では見た目が違う。

顔についても同じ事が言えるわけだ。

表情筋の体操はインターネットでも簡単に見られるし書店に本もある。

動かしてみると顔に効いているのを感じる。

特に舌を大きく出したり回転させる動きはあご周辺に負荷を感じる。

大きくゆっくりあいうえおを言うだけでも普段話す時はいかに顔の筋肉を使っていないか分かる。

身体の歪みも顔が大きく見えるので要注意だ。

頬杖や足を組む癖は直した方が良いと思う。

片側だけで食べ物を噛むのも良くない。

早食いも禁物だ。

何度も噛めばそれだけであごは運動している。

あごがシャープになって小顔になる。

毎日マッサージするなどのフェイシャルケアが基本だ。

それに加えて顔にも運動させたり生活習慣を見直すとより効果があると思う。

憧れの小顔に向かって総合的にやってみよう。

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