マッサージだけで顔の見た目年齢はつくれるのかも?

 

30歳を過ぎてくると気になってくる、顔のたるみ。

ついつい、頬のあたりや口角を指でぐいぐい上げてしまうのですが、こんなことをしてかえってシワにならないか?とか考えていました。

顔のマッサージって、他の部分と違って傷つけそうだし、赤くなりそうで難しいですよね。

で、やっぱりあったんですね、正しい顔マッサージの方法。

まずは滑りが良くなるように、顔にたっぷりとクリームをつけます。

そして、額から耳のすぐ脇を通り、鎖骨の方まで指で押し流していきます。

顔のマッサージなのに、首の方までやるとは思ってもみませんでした。

そして筋肉は疲れるのに、怖くてできなかったのが目の周り。

眉や眼球周りの骨にそって撫でていきます。

眼球を押さないように、ソフトタッチでやるのがコツですね。

次に年齢が表れやすい、口周り。

下唇の下の方から鼻の下を目がけて押し上げ、歯茎にギュッと押し付けるようにします。

これで痛みが出るのは、脂肪が溜まっている証拠なようです。

あとは小鼻の周りをゆっくりと撫でていきます。

それぞれの部位でマッサージした後、耳横から鎖骨へとマッサージする手を降ろしていくのは、リンパの流れを意識しているからなんでしょうね。

この後、ほうれい線や目の下のたるみなどを改善する方法が動画で紹介されていましたが、指先だけでなく、指の関節で溜まった脂肪を押し流すようにゆっくりとリフトアップしていました。

余計なものを流して、顔がスッキリするようですね。

しかし、動画を見ていると、かなり顔がゆがんでいるので相当痛そうです。

私がやってみて、特に気持ち良かったのが顔全体のたるみを取るマッサージです。

両手の親指の付け根の膨らんだ部分を小鼻と頬の間に入れて、頬骨に沿って肉を持ち上げていきます。

少々痛いことは痛いのですが、やった後は顔がふわっと軽くなったようでした。

多分、これだけ痛くて気持ちいいというのは、脂肪も溜まっているし筋肉も使っていない証拠なんでしょう。

そしてマッサージ後、皆さんの顔がスッキリしただけでなく、肌が明るく透明感が出てきたことに驚きました。

若返りのために、やってみる価値がありそうですね。

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