しっかり紫外線を防げていなかった!日焼け止めの意外な真実

紫外線はシミやシワなど肌老化の原因です。

肌老化を防ぐために、私は日焼け止めを毎日塗っています。

曇りの日も日焼け止めは欠かせません。

晴れの日の80%程度の紫外線が曇りの日でも地上に届いているからです。

夏場は紫外線対策をする方は多くいると思いますが、冬の紫外線対策は忘れている方が少なくないのではないでしょうか。

夏に比べれば冬の紫外線量は少ないですが、紫外線が肌にダメージを与えています。

そのため、冬でも日焼け止めを塗って紫外線対策をしています。

普段からしっかりと日焼け止めを塗っているので、紫外線対策はバッチリだろうと思っていました。

しかし、動画を見て私の紫外線対策は万全ではなかった事実を知りました。

日焼け止めを塗ったらすぐに紫外線をカットしてくれると思っていました。

しかし、そうではなかったのです。

日焼け止めの効果が最大に発揮されるのは、塗ってから15分ほどしてからだそうです。

塗ってすぐに外にでてはだめなのです。

しばらくしてからでないと効果が最大限に発揮されないので、出かける直前ではなく15分くらい前に塗っておくとよいです。

私はいつも出かける直前に塗っていました。

紫外線の効果が最大限に発揮されるのが塗ってから15分後なら、今まで紫外線をしっかりとカット出来ていなかったことになります。

紫外線の影響はすぐに表れず、肌が記憶をしていて何年後かに現れます。

今は肌に大きなトラブルはないけれど、これから何年も先にシミやシワなど肌トラブルが出てくるかもしれないと思うと怖いです。

たった15分ですが、毎日の積み重ねは大きいです。

それから塗り直しをすることも大切です。

汗や摩擦で取れてしまったら、日焼け止めの効果は十分に発揮されません。

一度塗っていても、塗り直しをしてすぐに外に出るのではなく、しばらく時間をおいた方がよいそうです。

外出先で塗り直しをすることが多いので、塗ってからすぐに紫外線に当たらないように気をつけようと思います。

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